Sliding CafeマスターのBLOG

トロンボーンを中心とした音楽ユニット「Sliding Cafe」マスター岩崎浩のコラム

トロンボーンセクションレッスン

夕方から東京国際大学Mellow Dolphin Jazz Orch.トロンボーンセクションのレッスン。今日はセクションレッスンというよりも各個人の基本的奏法の改善についてのレッスンがほとんど。彼等にはマイケル・デイヴィスのエチュードを毎日の基礎練習として必ずやるようにさせていますが、真面目に取り組んでいるようで、エチュード後半の難しいフレーズなどもなかなか良く吹けているようです。

今後は唇の柔軟性が最重要課題かな。

今日は本人達のたっての希望という事で、レッスン写真を公開。
なぜか3人ともチューバを吹いているぞ。

まずは「ショーグン」こと、Y.M君。チューバ似合いすぎだね。



さすがコンマスN.Yさん。良い音してました。



「ショーグン」とは対照的に随分とチューバが大きく見えてしまうR.Y君。

「柔らかくしなやかで柔軟性に富んだ唇ならばマウスピースの大きさに関係なく良い音が出せる」という僕のマルチブラス的発想を、トランペットとチューバを吹いてもらう事により実感してもらいました。柔軟な唇ならチューバでも必ず良い音が出るはず。ちなみに、このチューバは喜望峰。常識を打ち破る超低価格なのに本当に素晴らしい楽器です。

次回レッスンもチューバで唇の柔軟性チェックしましょうかね。