
愛用のコルグのチューナーLCA-120の液晶が映らなくなってしまい、とうとう壊れてしまいました。ちょうど5年で壊れました。このチューナーは感度がよく視認性も抜群なので重宝していたのですが、折りたたみ式の弱点なのか、5年間の使用で折りたたみの接合部分の接触不良が起きてきたようです。とても気に入っていたチューナーなので、また同じものを買おうかとも思いましたが、LCA-120は既に製造終了ということもあり、今度はクリップ式チューナーAW-2+にしてみました。
視認性に関しては圧倒的にLCA-120の方が優れていますが、AW-2+もコンパクトな割には結構見やすいと思います。クリップ式チューナーなので、トロンボーンの場合はベルに付けて使うと便利のようですが、ベルに付けているとチューニングメーターが常に視界に入ってしまい少し目障りなので、譜面台に取り付けて使っています。チューナーは時々確認で見る程度にした方が良いですね。